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八百津の二世帯住宅|岐阜県|注文住宅

木の家/新築/八百津町/45坪~50坪

[ 完全分離ではない間取りの二世帯住宅 ]




二世帯住宅外観

シンプルな外観です。





外観

2階の屋根廻りです。





玄関  玄関廻り

左/オーダーメイドの玄関戸。網戸も杉のオーダー製です。
右/玄関廻り。大きな屋根に包まれています。





濡れ縁  玄関床

左/濡れ縁。東側の絶景が楽しめます。
右/玄関の床。左官仕上げです。





玄関飾り棚  玄関収納

左/玄関の飾り棚です。漆喰でアールに塗られています。
右/玄関の収納戸です。無垢杉板で、建具屋さんにオーダーで造って頂きました。





リビング

リビング廻りの全景です。





木の家のリビングの建具




玄関

玄関に取り付けた角竹です。いい味が出ています。





親世帯のリビング

親世帯の寝室からリビングを眺めています。
壁の赤杉の板がモダンな印象を与えています。





リビングの天井

リビングの天井です。市松模様のように変化をつけました。





リビングの吹き抜け  リビングの吹き抜け

左/吹き抜けの全景。
右/夜のリビングの吹き抜け。お施主様のお気に入りの場所です。





キッチン  キッチンの水屋

左/キッチン廻りです。
右/キッチンの奥にある水屋空間です。たくさん収納できます。





リビング建具  二階から見る吹き抜け

左/リビングの建具です。
右/2階から吹き抜けを見ています。手摺の格子が、2階の採光に効果的です。





和室

落ち着きのある和室。床の間と将来的な仏壇スペースがあります。





和室

和室の全景です。天井に勾配をつけています。





和室天井

このように中央を上げている天井のことを、船底天井といいます。





階段のニッチ  トイレ

左/階段のニッチです。
右/トイレです。配色に明るく変化をつけました。





寝室  寝室収納

左/寝室です。シンプルモダンな雰囲気です。
右/寝室収納です。たくさん入るように、お施主様と話し合いました。





寝室

寝室を別方向から見た眺めです。





障子

寝室の障子です。吹き抜けと繋がっていて、見下ろすとリビングが見れます。





建前

建前の風景です。手刻みの大きな丸太梁を組むところです。






/ 仕上げのメニュー /

[外部]

屋根     : 燻し瓦 (三河産)
外壁     : 漆喰 (国産)、サイディング
濡縁     : 東濃ひのき (岐阜産)
玄関戸    : 杉(赤身) (国産)


[内部]

壁      : 漆喰、杉板張り(国産)、クロス
天井     : 漆喰、ひのき板張り(国産)、クロス
大黒柱    : 桧(24cm□) (国産)
柱      : 東濃ひのき (岐阜産)
梁      : 地松 (岐阜、長野産 等)
玄関土間   : 珪藻土系 (国産)
木製建具   : 杉(赤身) (岐阜産 等)、他
床(フローリング) : ナラ (中国産)、サクラ

※上記の木は全て無垢材。
※日本の地名の書かれた材は全て国産材。


[建物概要]

延床面積 158.99㎡(48.1坪)
岐阜県 八百津町
設計  永井政光建築設計事務所
施工  丸真ケンチク


[設計のポイントなど]

まず、東側の絶景をどううまくリビング・ダイニングに
取り込むか、ということに配慮しました。と同時に、二
世帯住宅ということで、いかに明快に子ゾーン、親ゾー
ンを分けるかというのも重要なテーマでした。
その上で、多くの主要な部屋を、いかに明るく気持ちい
い空間にするかということも重要視して、難しい条件を
一つ一つ解きほぐすように設計していきました。
二世帯住宅のあり方は様々で、ご家族の価値観や敷地条
件、ご予算、その他によって最善の答えは変わってくる
と思います。完全分離で玄関別、風呂別に計画するケー
スもよくありますが、今回は、お施主様とじっくり相談
しながら、かつ様々なことを勘案し、動線、ゾーニング
は明快に分離しつつ、玄関、風呂は共同という計画にな
っています。その上で、親世帯のゾーンと水廻り、特に
トイレを最大限近接した間取りにさせて頂きました。

リビング・ダイニングの天井や親世帯の杉の壁、その他
、所々遊びを取り入れつつ、正面の大屋根に包まれた玄
関廻りやシンプルなファサードなども気持ちよくまとま
ったのではないかと思います。
また、ファサードを玄関廻りを含めシンプルな形状の大
屋根にしたことにより、実際以上に大きな家に見えます
。屋根は日本建築において最も重要な要素と言っても過
言ではないのですが、屋根のデザインは本当に家全体の
デザインの肝になる要素だと私は考えています。特に私
がいつも留意しているのは、しっかり軒を出すこと、シ
ンプルでスッキリした大屋根で包むこと、どっしりとし
た屋根にすること、やや遠目から見た際の屋根の見える
面積をなるべく大きくするととなどです。
複雑になりがちな二世帯住宅を、間取り的にも外観的に
も割とスッキリまとめられたのではないかと思います。





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